【特別公開】念仏禁制とさつま開教の歴史をたどる。「法宝物展」の展示史料 紹介動画配信について
2026.09.27

2週にわたり、念仏禁制から開教に至るまでの激動の歴史を今に伝える、大変貴重な史料の数々を解説しております。
今回は、役人の目を欺くために普通の京箪笥に偽装された「隠し仏壇」や、甑島から種子島へと海を渡り、門徒たちによって密かに護り継がれたご本尊など、緊迫した禁制当時の様子が生々しく伝わる品々が登場します。
また、明治9年の「さつま開教」で信仰が解禁された後も、警察への届け出がなければ布教が許されなかった事実を示す申請書、決して平坦ではなかった開教の道のりと、先人たちの並々ならぬ歩みを感じ取っていただけます。
もしもご自宅の蔵や倉庫などに、念仏禁制時代やさつま開教に関する資料がまだ眠っているかもしれません。お気づきになられた方は、ぜひ鹿児島教区・鹿児島別院までご連絡をお願いいたします。
※本動画で紹介する法宝物は、9月5日〜6日にかけて別院を会場に開催した「法宝物展」で展示されたものです。
▼第1回:2026年9月20日(日)20:00配信
▼第2回:2026年9月27日(日)20:00配信
