お知らせ
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2026.06.16
【お知らせ】専門家が謎に迫る!なぜ島津家は浄土真宗を禁じたのか?(ハートフル アカデミー開催について)
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2026.06.14
【最新回配信!】YouTube特別番組「念仏禁制・さつま開教編」配信(全12回)について
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2026.05.01
二胡コンサート・公開講演会
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2026.04.30
高さ3メートル、合掌の洞窟――念仏を唱える人々
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2026.04.13
島津家別邸で「曲水宴」 西本願寺の輪番(代表者)が招かれる
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2026.04.01
公式アプリ「西本願寺かごしま倶楽部」にて仙巌園とサービス提携
法要趣旨
光に映えて、朝の鹿児島別院の甍は白銀に輝いています。光に映えて、夕べには妻飾りが黄金色に輝いています。1876(明治9)年9月5日、「信教自由の令」発布によって、さつまにおける念仏禁制が解禁されて以来、別院この地は僧侶や門徒の希望と伝道の光となって、開教の波は県下に広がり、そのみ教えは人々の心の奥底に染みこんで、寺院192ヵ寺(鹿児島別院22出張所・教区169ヵ寺)の鹿児島教区として発展してきました。そして本願寺第21代明如宗主はその開教のいとなみを根底からお支えくださり、さらに鹿児島の発展にもご尽力くださいました。
阿弥陀如来の前にはすべてのいのちは等しく尊いという浄土真宗の教えは、藩の体制を確立せねばならない当時の薩摩藩にとっては容認し難いものでした。その施策は約300年間続く念仏禁制となり「かくれ念仏」「法難の歴史」として今に残りますが、それはまさしく、阿弥陀如来の智慧と慈悲の光に照らされ護られ励まされ、共につながり支え合ったさつま念仏者の尊き歴史であります。時に過酷な弾圧の中で、如来の光はどれほど念仏者の心のより所となり、どれほど力となったことでありましょう。
開教より150年を経た今日、科学技術の進歩とともに人々の生活は豊かになりましたが、一方では世界各地での紛争、大規模災害、気候変動、教育や富の格差など、地球規模で深刻な「いのち」の問題が山積しています。阿弥陀如来の光はまた、これらの人間の迷いの闇を破り、社会の暗闇を照らし、同時にすべてのいのちを摂取するはたらきでもあります。
光はここに、光はここから……この度のご法要をお迎えするにあたり、開教にいそしまれたすべての方々のご苦労を偲ぶとともに、先達念仏者方のご功績に深く感謝し、今に輝くそのいのちをお讃えいたしましょう。そしてその歴史に学びつつ、鹿児島別院を主軸とする教区の一寺院一寺院がさらに地域社会の光となるよう、「自他ともに心豊かに生きる社会」をめざして、念仏の新たなる歩みを進めて参りましょう。
法要スローガン
“光はここに 光はここから”
光は、阿弥陀如来の智慧と慈悲を表すとともに、禁制時代かくれ門徒のより所となった念仏の教えを表します。そしてこの光は時と場所を越えて、いつの時代にもいかなる人をも照らす真実の教えを表します。さらにこの光は、開教と同時に伝道の拠点となった別院の地を示し、県下各地域に念仏の道場として建立された一つ一つの寺院を表しています。
先達の苦難と功績を後世へ語り継ぐ「かくれ念仏モニュメント」の新設をはじめ、遊歩道の整備、駐車場の利便性向上、デジタルサイネージの導入など別院境内を大幅にリニューアルいたします。
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2026.01.01
かくれ念仏モニュメント設置
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2026.01.01
境内整備について
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2026.04.30
高さ3メートル、合掌の洞窟――念仏を唱える人々
このたびの法要を機縁として、長年交流が途絶えていた旧薩摩藩主である島津家との友好関係を構築し、未来に向かって「自他ともに心豊かに生きる社会」を目指す新たな歩みを進めてまいります。
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2026.01.01
新春特別対談「時を越え 和を結ぶ」
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2026.01.01
NHKニュース等の報道 ご紹介
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2026.01.06
400年余りの時を経て 島津家と西本願寺が交流へ
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2026.04.01
公式アプリ「西本願寺かごしま倶楽部」にて仙巌園とサービス提携
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2026.04.13
島津家別邸で「曲水宴」 西本願寺の輪番(代表者)が招かれる
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2026.06.16
【お知らせ】専門家が謎に迫る!なぜ島津家は浄土真宗を禁じたのか?(ハートフル アカデミー開催について)
法要へ向けて、みなさまと共に機運を高めていく多彩な記念イベントを計画しております。これまでに開催した講演会等の記録や、今後予定されている特別な催しについてご案内いたします。
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2025.09.05
【終了】さつま開教150年記念法要 高札立札式
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2025.10.25
【終了】第1回 公開講演会・パネルディスカッション
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2026.01.17
【終了】第2回 公開講演会
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2026.10.26
二胡コンサート・公開講演会
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2026.07.18
【お知らせ】専門家が謎に迫る!なぜ島津家は浄土真宗を禁じたのか?(ハートフル アカデミー開催について)
薩摩の地で弾圧に耐え、み教えを命がけで受け継いできた「かくれ念仏」の先達たち。決して絶えることのなかった念仏の灯火と、開教へと至る苦難と歓喜の歩みを振り返ります。