【お知らせ】数々のメディアで活躍中の歴史作家が 400年守り抜かれた信仰の謎を独自の視点で読み解く!「一向宗の禁制と抵抗」開催

今年は、鹿児島県において浄土真宗の信仰が解禁されてから150年となる記念すべき年です。

この大きな節目に、かつて一向宗を禁じた島津家と西本願寺が400年余りの時を経て交流を始めるという、歴史的意義の深い動きも進んでいます。

本講演では、桐野作人氏を講師にお迎えし、薩摩の厳しい禁制下で400年もの間密かに守り抜かれた「かくれ念仏」や「加世田一揆」など、先人たちの不屈の信仰史についてお話しいただきます。

信仰の自由から150年という節目に、鹿児島の歴史の深淵に触れる本講演に、みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

概要
《お申し込みはこちらから》

日時:9月12日(土)13:30〜15:00(受付13:00〜)
会場:本願寺鹿児島別院・本堂
講師:桐野 作人氏(歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員)
テーマ:一向宗の禁制と抵抗―かくれ念仏・抜参り・加世田一揆―
参加費:無料
定員:300名

講師から受講者へのメッセージ
今年は明治9年(1876)、明治政府により信仰の自由が認められてからちょうど150年です。
鹿児島では浄土真宗への厳しい禁制がありましたが、400年間ひそかに続いた信仰の灯火は守られて消えませんでした。
その歴史を振り返ってみたいと思います。

桐野 作人氏プロフィール
1954年生、出水市出身。
立命館大学文学部卒業。
専門は織豊時代や戦国島津氏・幕末史。
主な著書
『さつま人国誌』戦国・近世編1~3(南日本新聞社、2011~2017年)
『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』(KADOKAWA、2014年)
『龍馬暗殺』(吉川弘文館、2018年)
『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館、2020年)
『明智光秀と斎藤利三』(宝島社新書、2020年)
『関ヶ原 島津退き口』(ワニブックス、2022年)
『増補改訂 猫の日本史』(戎光祥出版、2024年)など多数。

チェックイン対象行事です!
なお、本行事は「西本願寺かごしま倶楽部」アプリ会員のチェックイン対象行事となっております。行事に参加いただき、受付で会員証を提示してチェックインすると参加のしるしとしてチケットを差しあげます。チケットを一定数以上集めると素敵な記念品が当たる抽選に参加いただけます。行事の参加にあわせて集めてみましょう!

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