阿弥陀さまを讃える伝統の立花。京都「花新」が語るお花に込められた願い 動画配信について
2026.09.05

【配信開始日時:2026年9月6日(日)20:00】
2026年10月26日〜28日に迎える「さつま開教150年記念法要」に向けた特別対談です。
今回は、京都のご本山・本願寺で戦後から約80年にわたりお花(仏華)を担い続けている「花新」さまをゲストにお迎えしました。今回の記念法要のために京都からお越しいただき、本堂にお供えされる特別なお花についてお話を伺っています。
京都・本願寺と「花新」の深いご縁について
戦後から現在に至るまで、ご本山の両堂(御影堂・阿弥陀堂)や大谷本廟のお花をいけ続ける歴史。
滅多に見られない「巻真」「笠真」について
ご本山の御正忌報恩講など、特別な時にのみ用いられる伝統的な「立花」の技法が、今回鹿児島別院で特別に披露されます。
仏華に込められた願いについて
お花はあくまで阿弥陀さまを讃える「お荘厳」の一部。法要を通して、仏さまの慈悲や命の尊さを感じ取っていただきたいというメッセージ。
鹿児島では初めて目にする方も多い、ご本山仕様の特別なお花が本堂を飾ります。10月の法要にご参拝の際は、ぜひこの素晴らしい仏華もあわせてご堪能ください。
【さつま開教150年記念法要のご案内】
日程:2026年10月26日(月)〜 28日(水)
場所:本願寺鹿児島別院
※法要は3日間、全4回に分けてお勤めいたします。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
